※お早めにお申し込みください。
Adams/Flex 入門講座
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開催日/会場
2009年3月13日(金)
エムエスシーソフトウェア(株)東京本社 トレーニングルーム
時 間
10:00〜17:00 (9:40より受付開始)
定 員
20名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)
システムモデルでは、構成部品が変形することによって挙動に影響を与えるケースが多くあります。しかしながら、Adamsのシステムモデルでは各部品は剛体として定義されます。剛体をベースとしたモデル化手法では、このような構成部品の変位を考慮するために部品を分割してばね結合するなど工夫が必要となります。 Adams/Flexでは、このような工夫をすることなく、システムレベルの機構モデルに部品レベルの有限要素モデル(FEA)のモーダルデータを取り込み、機構と構造の連成解析を行うことができます。そして、この手法により構成部品の微小変形範囲での変形を考慮した機構解析を行うことが可能になります。
今回の講座では、Adamsで用いられる弾性体を作成するFEMの事前計算をMSC Nastranを用いて行います。また、Adamsでの弾性体の読込み・設定、Flexツールキットの使い方など弾性体のモデル化に必要な一連の基本操作を座学と実習により身につけることが可能です。是非、この機会にご参加ください。
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参加ご対象者
- Adamsにおけるモデル作成及び解析手順についての基本知識をお持ちの方。
- MSC Nastranの基本的なコマンドが理解できる程度の基礎知識をお持ちの方。
参加費用
- E&S契約中のお客様 48,000円(税別)
- 一般のお客様 68,500円(税別)
- 教育機関のお客様 25,000円(税別)※5席限定。先着順とさせていただきます。
プログラム ※プログラムは予告無く変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
- Adams/Flexの概要
- 理論背景の説明
- 弾性体(MNF(Modal Neutral File))の作成
・ MSC Nastranのデータファイルの記述方法
・ MSC Nastranの実行方法
- Adamsのモデル作成方法及び設定
・ 剛体部品から弾性体への変更・入替え
・ モーダルダンピング等の設定
- Adams/Flex ツールキットの使用方法の説明
・ MNFの内容表示・サイズ縮小 など
- モデル化のテクニック
・ FEM側でのモデル化テクニック
・ Adams側でのモデル化のテクニック
- 実習(使用Product:Adams、MSC Nastran)
- Adams/Durabilityへの適用
- Adams/Flex新機能紹介 (MD Adams R3・Adams 2008)
お申込み方法
- ホームページ上の参加申し込みフォームにて必要事項をご記入の上、こちらよりお申し込みください。受付後開催10日程前よりメールにて「受講登録票(会場案内)」を、郵送にて「請求書」をお送りいたします。
- 準備の都合上、参加の取消しは開催3営業日前までにご連絡ください。ご連絡のない場合には、参加費をキャンセルチャージとしてご請求させていただきます。予めご了承ください。
※開催確定いたしました※
※開催最少人数(5名)に満たない場合は開催中止とさせていただくことがございますので予めご了承ください。
お問い合わせ先
エムエスシーソフトウェア株式会社 トレーニング事業部
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