プログラム |
1日目:ADAMS/Flex計算理論について
1.クレイグバンプトン法
2.弾性体の場合の運動方程式
3.減衰および結合力
4.分散力(モーダル力)
2日目:モーダルストレスリカバリとMNFの作成について
1.モーダルストレスリカバリの理論
2.MSC.NastranにおけるMNFの作成定義、理論について
(ア) スーパーエレメント
(イ) グヤンの静縮小法
(ウ) ケースコントロール
(エ) レジデュアルベクトル
3日目:モデリングテクニック
1.FEM側でのモデル化テクニック
(ア) モード数、自由度
(イ) RBE要素の使い方
(ウ) エラー時の対応
2.ADAMS側でのモデル化テクニック
(ア) 減衰とモード
(イ) イナーシャカップリング
(ウ) 積分パラメータの設定
(エ) エラー時の対応
3.ADAMS 2005r2の最新機能の紹介 |
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日程 ※開催終了 |
| 2005年9月27日(火)〜29日(木) 3日間 |
時間 |
| 10:00〜17:00 |
参加費用 |
| 3日間で126,000円 (税込み) MSC.ADAMSユーザーに限る |
定員 |
| 20名 |
講師 |
| Todd McDevitt (ADAMS/Solver 開発グループ 所属) |
対象 |
- ADAMS/Solverファイルフォーマット(adm,acfファイル)やADAMSにおける解析手順についての基本知識をお持ちの方。
- FEMソフトを用いてMNFファイル作成手順について基礎知識をお持ちの方。
- 講習は、英語で行うため、英語講習でも差し支えのない方。
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