プログラム |
1日目
主にDMAPの基本的概念について説明します。導入部分として役立つヒントを交えて、全体像を把握することを目的とした解説をします。
1.DMAPとは
2.パラメータについて
3.主なモジュールの概説
(適宜、実習)
2日目
標準シーケンスのカスタマイズ手法と有限要素法のベースとなるマトリクス計算の方法について説明します。
4.SUBDMAPの概要
5.SUBDMAPの修正方法
6.マトリクスのオペレーション
(適宜、実習)
3日目
データリカバリ、データベースの利用法について解説します。また、外部プログラムをDMAP内から呼び、Nastran計算に組み込む手法について説明します。
7.データリカバリについて
8.データベースの利用
9.ISHELLの使用法
(適宜、実習) |
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日程 ※開催終了 |
| 2005年12月12日(月)〜14日(水) 3日間 |
時間 |
| 10:00〜17:00 |
参加費用 |
ユーザー150,000円(税別、お申込みの際にTS番号をご記入下さい)
非ユーザー190,000円(税別) |
定員 |
| 20名 |
講師 |
山崎賢二
(弊社技術本部 ソフトウェア事業部 ソフトウェア開発部 テクニカルスペシャリスト)
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対象 |
| MSC.Nastranの代表的な解析手法が不自由無く使える、あるいはコマンドが理解できる程度の基礎知識が必要です。 |
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