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MSC.Nastran DMAP 特別講座
〜MSC.Nastran開発者が提供するDMAPの世界〜
満員御礼

【概要】
世界の製造業でデファクトスタンダードとして導入されているMSC.Nastran。MSC.Softwareは設立以来、40年以上にわたりMSC.Nastranの機能追加およびバージョンアップを行ってきました。
今回の特別講座では、MSC.Nastranの数ある機能のうち、「DMAP」をテーマに開催いたします。2003年に開催した本講座のアンコールにお応えした、日本語のテキストを用いた日本人による講座です。なお、今回は日程を1日増やし、実習時間も設けております。

本特別講座では、MSC.Nastranの基本解析機能に変更を加えることにより、独自のデータやマトリクスの入出力や、新たなマトリクス計算を追加することができる言語「DMAP」に関する基本的な使用法についてご説明します。特に今回は、DMAP言語の概念、コマンド、使用法について、そのポイントを詳述するとともに、各基本解析シーケンス(SOL101、SOL103等)に関しても触れる予定です。
また、説明の後には例題を用意し、講師が説明をしながらの実習もございます。「DMAP」の基本を学びたい方、知識をさらに1歩進めたい方、またその知識を再確認したい方、是非、この機会にご参加下さい。


プログラム
1日目
主にDMAPの基本的概念について説明します。導入部分として役立つヒントを交えて、全体像を把握することを目的とした解説をします。

1.DMAPとは
2.パラメータについて
3.主なモジュールの概説
(適宜、実習)


2日目
標準シーケンスのカスタマイズ手法と有限要素法のベースとなるマトリクス計算の方法について説明します。

4.SUBDMAPの概要
5.SUBDMAPの修正方法
6.マトリクスのオペレーション
(適宜、実習)


3日目
データリカバリ、データベースの利用法について解説します。また、外部プログラムをDMAP内から呼び、Nastran計算に組み込む手法について説明します。

7.データリカバリについて
8.データベースの利用
9.ISHELLの使用法
(適宜、実習)

日程 ※開催終了
2005年12月12日(月)〜14日(水) 3日間

時間
10:00〜17:00

参加費用
ユーザー150,000円(税別、お申込みの際にTS番号をご記入下さい)
非ユーザー190,000円(税別)

定員
20名

会場
エムエスシーソフトウェア(株) 東京オフィス トレーニングルーム

講師
山崎賢二
(弊社技術本部 ソフトウェア事業部 ソフトウェア開発部 テクニカルスペシャリスト)

対象
MSC.Nastranの代表的な解析手法が不自由無く使える、あるいはコマンドが理解できる程度の基礎知識が必要です。

※受付は、定員になり次第締め切らせて頂きます。
※予定プログラム内容に予告無く変更が生じる場合がございますので予めご了承ください。(2005年11月18日現在)

お申込み方法
ホームページ上の参加申し込みフォームにて必要事項をご記入の上、お申し込みください。受付後、登録票及び会場までのご案内を郵送させていただきます。

お問い合わせ
テクニカルトレーニングに関するお問い合わせは、こちらまで。



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